瓦 屋根工事 住宅のリフォーム専門店
有 限 会 社 外 部 工 務 店
旧サイト
岐阜県大垣市三津屋町4丁目2番地−2
TEL 0584(81)2864戟@FAX0584(82)2382 E-mail
home 会社概要 取扱商品  施工例 お知らせ


瓦屋根の耐震性については数々の実験で証明されています。   地震に強いガイドライン工法
 
阪神・淡路大震災、東海大地震…

 震度7にも耐える瓦屋根

  私たち瓦業界では2004年10月25日、瓦屋根の耐震実験を行いました。
  実物の瓦2種類を実際に屋根に葺き、1995年の阪神・淡路大震災の地震を再現しました。また、予想さ
 れている東海大地震の揺れでも実験しました。
  その結果、2種類の屋根とも瓦1枚のズレも起こさず、被害はまったくありませんでした。阪神・淡路大震災
 や東海大震災は震度7クラス、実験で使われた地震加速度は1300ガルという猛烈なものでしたが、瓦屋根
 にはこれらの大震災に耐える充分な強さがあることが証明されました。



        
         J 形                     F 形

  

ガイドライン工法なら安心

  この実験に用いられた「ガイドライン工法」は、瓦業界が2001年に策定した「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」
 に基づく工法です。ガイドラインは次のような設計・施工指針です。

   ・建築基準法の関係規定に準拠している

   ――ガイドラインは独立行政法人建築研究所の監修を受けています
   ・屋根の耐風性能、耐震性能の評価方法を確立した
   ――引っ張り試験と回転試験で、屋根の耐風性能と耐震性能を確認します
   ・屋根の耐風性能、耐震性能の要求性能を明確にした
   ――耐震性能は1Gの地震加速度が目標性能。これは大震災を想定した設計に匹敵する性能で、
      屋根を垂直に立てても壊れないくらいのたいしんせいです



 
  ガイドライン工法とは?
  ガイドライン工法による耐震性の証明


瓦屋根の耐震性、耐風性についてのご用命は(有)外部工務店
 
 TEL 0584(81)2864

 FAX 0584(82)2382
 
メールでのお問合せはこちら